業者選びに役に立つ不用品回収・粗大ゴミに関連した業者をご紹介します。

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2019年10月23日 [FAQ]

粗大ゴミとして捨ててはいけないものとは?

お恥ずかしい話ですが、先日妻との離婚が成立しました。
離婚の理由はここでは触れませんが、決して浮気や暴力などではありません。
それもあって私は最後まで抵抗しましたが、妻の意思が思っていたよりも固くて、子供もいなかったし、妻は私よりも10歳下ということも考えて、このまま縛りつけるのも可哀想だと思って、最終的には円満離婚という形になりました。
私は忙しく仕事をしていたことを理由にして、家のことは全部妻に丸投げしていたことも、離婚に至った大きな原因のようです。
私もいい歳なので、今後は反省して早く再婚に向けて婚活をはじめようとしているわけですが、そのためにも元妻と暮らしたマンションは早く引越ししようと思っていて、現在その準備をしているところです。
問題は妻が一つも持っていなかった不用品が、部屋の中に山のようにあることで、今まで一度もゴミ捨てをしてことがない私は、マンションのゴミ処理場に何を捨てていいか全く分からないということです。
もちろん一般ゴミに関しては、常識の範囲で理解しているので、粗大ゴミに関して、一般的に捨てていいものと、捨ててはいけないものを教えてください。
それと最後には不用品の回収業者さんのお世話になろうと考えていますが、業者に依頼するメリットやデメリットを教えてください。


回答

悪徳業者には注意が必要です。


以前は粗大ゴミとして捨てられていた家電やパソコンは、家電リサイクル法によってマンションのゴミ置き場にはほとんど捨てることができないようになっています。
その他にも、バッテリー、金庫、消火器、タイヤなども、捨てることを禁止されているので、大型ゴミや特殊なゴミを捨てる場合は、管理会社やマンションの防災センターなどに確認してから捨てることをおすすめします。
不用品の回収業者に依頼する前に、できるだけゴミを少なくしておいた方が費用も安く済みますが、業者に依頼することで、仕分けもなく何でも回収・処分してもらえる大きなメリットがあります。
不用品の買取にも対応してもらう業者を選ぶことで、回収費用を抑えることもできます。
しかし、料金の安さに惹かれて適当に業者選びを行うと、不法投棄をされて自分にまで罪が及ぶ恐れもありますので、業者選びは慎重に行わなければいけません。
最初に安い料金を提示してきて、作業後に高額な追加料金を請求してくる悪徳業者にも注意が必要です。

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