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2019年09月18日 [FAQ]

不用品や粗大ゴミを捨てる際の注意点とは?

約2ヶ月後に控えた引っ越しに伴い、これまで溜め込んだ不用品を処分しなければいけないのですが、私も主人も昔からゴミを捨てられないダメなところがあって、不用品の中には粗大ゴミとしか呼ぶことができないものもたくさんあります。
下手に広い倉庫付きの一軒家を借りていたので、余計に荷物が多くて、こんなことなら結婚した当時住んでいたような狭いマンションを借りておけば良かったと、今さら後悔しています。
しかし、この現実からはどうやっても逃れられないので、引っ越し当日までどうしても不用品を処分して家を明け渡さなければいけません。
もちろんお金をかけて、不用品の回収を専門に行っている業者に頼れば悩む必要もないし、バタバタして家中の片付けをすることもないのでしょうが、正直引っ越し代を払う余裕もなくて、すでに抑えている引っ越し先のマンションの家賃を含む初期費用を支払えば、貯金がほとんどなくなってしまうことが決定しているので、借金をしない限りは必然的に極力不用品の処分費用を抑えなければいけません。
どうしても借金はしたくないので、引っ越しまでなるべくゴミの日に捨てられる分不用品を処分して、それができない分は自治体へ回収依頼をしようと思っているのですが、粗大ゴミを含む不用品を処分する際の注意点を教えてください。


回答

事前にルールを把握して適切に処分を行いましょう。


ご存知の通りに、一般ゴミに該当しない粗大ゴミや不用品は有料となり、一般ゴミを捨てる場合は、指定されたゴミ袋に入れなければ捨てることはできません。
無料で回収してもらえる粗大ゴミもありますが、毎週収集しているわけではありませんので、引っ越しまでに処分するなら、計画的に行う必要があります。
有料で回収依頼を利用する場合も、収集日時を守らなければいけませんし、指定された場所へご自分でゴミや不用品を運ばなければいけません。
また、依頼すれば何でも回収してもらえるわけではなく、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の家電4品は家電リサイクル法に基づいた処分が義務付けられており、タイヤや消火器やバッテリーなども自治体では回収してもらうことはできません。
したがって、一般ゴミや自治体のサービスを利用できないものを事前に把握して、専門業者などを利用して、適切な処分をする必要があります。

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