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2019年06月18日 [FAQ]

粗大ゴミと不燃ゴミはどう違いますか?どちらも回収は有料ですか?

亡くなった祖母の家の遺品整理をしていて、処分品の仕分けに疲弊しています。ゴミの分別が厳しい地域なので、ちゃんと分別していないと回収してもらえないことがあったので、ゴミ出しにも神経質になっています。「遺品整理の業者や不用品業者に頼んで一括で処理してもらったら楽だよ」と友人に言われたのですが、家庭の事情もあり費用をかけることが出来ません。なるべく出費を抑えたいため、区の粗大ゴミ収集に連絡するつもりです。
そこでご相談なのですが、不燃ゴミと粗大ゴミの違いが分かりにくいものがあります。何か区別されているものがあるか教えて下さい。

回答

粗大ゴミの回収は有料で不燃ゴミの回収は無料です


自治体により違いがありますが、30?p以上のものを粗大ゴミとしています。30?p以下であれば不燃ゴミになります。ドライヤーなどの小型家電製品や壊れた傘などでも30?p以下であれば不燃ごみです。また、地域によっては一番長い辺が50?p以上としているところや、縦横の合計が1m以上としている場合もあるようです。
粗大ゴミは有料です。品目により金額が設定されています。こちらも自治体により金額や回収出来るもの、出来ないものが異なりますので確認するようにしましょう。粗大ゴミで回収できないものには家電リサイクル法の対象となっているテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機などです。こちらはゴミではなく家電量販店などを通じて回収するように法律で決められています。パソコンも同様にメーカーが回収するように法律で決められているため、ゴミとして出さないようにしましょう。こういったモノの処分に困る場合は不用品回収業者へ相談することがおススメです。
一方、不燃ゴミは自治体指定のごみ袋に入れて出すところと、ゴミ集積所のカゴなどに入れるところがあります。こちらも自治体によって不燃ゴミ対象品目は異なりますが、東京23区を例にすると、ガラス製品、破損した瓶やガラス製品の破片、陶磁器、小型家電製品(ドライヤー、ミキサー、アイロンなど)、ライター、卓上ガスボンベなど、乾電池や電球などが挙げられます。
危険物が多いのが特徴です。ゴミ収集の方がケガをしないように新聞紙などでしっかりくるみ、外側に「キケン」「割れ物在中」など書いておくようにしましょう。不燃ゴミの回収は月に1,2回程度となっていますので、必ず回収日を守って出しましょう。

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