業者選びに役に立つ不用品回収・粗大ゴミに関連した業者をご紹介します。

不用品回収コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月15日 [FAQ]

不用品回収できないゴミはありますか?

10年以上暮らしてきた住まいから引越しをしようと考えているのですが、不要なものが大量にあって片付けがとても大変そうなため、不用品回収のサービスを利用しようかと考えています。
そこで、不用品回収のサービスでは回収することができないものがあるかもしれないと思い事前に確認しておきたいと思っているので、そういう品物があるならば教えてください。

回答

ガス管や生ゴミといったものは回収できません


不用品回収をしてくれる業者は基本的にどのようなものであっても対応してくれることが多いのですが、中にはさまざまな理由から回収を断られるケースもあるため、事前にチェックしておきましょう。
まず、ガスボンベやスプレー缶といったガスが封入されているものについては、そのままの状態では回収してもらうことができないため、どうしても捨てたいならば中身を捨てておくか、すべて使い切ってしまいましょう。
中身がない状態であれば、それは単なる空き缶となるため、問題なく回収してもらえるのですが、ガスが入ったままだと危険物であり、取り扱ってくれなくなるのです。
ほかには、生ゴミや液体類、食品類などの回収は対象外となっていることが普通であり、これらを捨てたいならばゴミの日で普通のゴミとして処分をするしかないでしょう。
また、土やブロック、生木、砂といったものについても、回収を断られることがあるため、これらについても自治体に問い合わせをして回収をそちらに依頼したほうがよいです。
回収できないものがある理由は、不用品回収の業者が処分場へ持っていったとしても断られる可能性があるためであり、そういったものについては個人で処分をしなければいけません。
ただし、自治体では回収することができない家電リサイクル法の対象となっている家電については、不用品回収の業者であれば基本的にどんな家電でも回収してくれるため、不要人回収のサービスにはメリットがあるのです。
また、回収の対象となっているものであれば、たとえその量がとても多かったとしても問題なく取り扱ってくれる業者がほとんどであり、たとえば、ゴミ屋敷や物屋敷のような状態になっているならば、事前に処分して欲しいものの量が多いことを伝えておくと、それに対応できるだけの車両やスタッフを用意してくれるのです。
不用品回収についての細かいことについては、それぞれの業者に問い合わせをして気になる点をどんどん質問しておけば、その業者ではどんな対応をしてくれるのか聞き出すことができます。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク