業者選びに役に立つ不用品回収・粗大ゴミに関連した業者をご紹介します。

不用品回収コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月11日 [FAQ]

粗大ゴミは自分で捨てられるのですか?

今度、大学を卒業するため引越しをすることになり、そのためには今の住まいの片付けをする必要があって、少しずつ進めているのですが、大きくて持ち運ぶのも大変なゴミが出てきてしまい、それは粗大ゴミと言われるものだと思うのですが、どうすればいいのか分からずに悩んでいます。
そこで、粗大ゴミは自分で捨てることができるのか、処分するためにどうすればいいのかを教えてもらいたいです。

回答

粗大ゴミを捨てるには手続きが必要となる


まず、粗大ゴミとは家庭内で生じるゴミの中で家具や自転車など比較的大きなもののことであり、さらに家電製品で小さいものであってもそのまま燃やすことができないものも粗大ゴミとして扱われることがあります。
粗大ゴミの大きさの目安としては、電気製品の場合には30センチメートル以上、それ以外のものは50センチメートル以上のものを粗大ゴミとしているのですが、材質や形状によっては上記より小さなものであっても粗大ゴミとして扱われることもあるのです。
したがって、実際にどのようなものが粗大ゴミとなるのかは、それぞれの自治体が決めることであり、自治体のサイトをチェックしてみたり問い合わせてみたりすることによって確認できるでしょう。
粗大ゴミは定期収集が行われているわけではなく、事前に申し込みをして戸別収集をしてもらわなければならず、あるいは直接搬入するという方法が用意されていることもあるのですが、いずれにしても手続きをする必要があるため、面倒でしょう。
また、家電の中には家電リサイクル法対象となっているものが含まれており、それについては粗大ゴミとして収集してもらうことはできず、その家電を購入した販売店に引き取ってもらわなければいけないため、これも面倒な手続きとなります。
したがって、粗大ゴミは自分で捨てることができるものですが、その際には普通のゴミと同じようにして扱うことはできないため、捨てるのに手間がかかってしまうことに気をつけましょう。
そこで、粗大ゴミについては、リサイクルショップに引き取ってもらった方が、すべて業者のスタッフに回収してもらうことができ、ひょっとしたら売れることがあるかもしれないため、不要なものを引き取ってもらってお金を受け取れるケースがあればとてもお得なのです。
業者であれば、それぞれの粗大ゴミについては適切な方法で処分してくれるため、自分で捨てる手間を省くことができるのは大きなメリットとなり、実際に引越しや大掃除で生じた不要品をリサイクルショップに回収してもらうという人はたくさんいるのです。
もし粗大ゴミの扱いに悩んでいるならば、リサイクルショップの利用を検討してみましょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク